幼稚園児のキラくん他。
キラくんにメロメロの保父ことフラガ保育士。
その他。

ラミアス「はぁい皆さん、お昼寝の時間ですよーぅ」
キラ「うー・・・ゆ・・・くぅ(お遊戯室ですやすや)」
アスラン「だめだよキラ。こんなトコで寝ちゃ。ほら、お昼寝室まで行かないと。(キラをずりずり引っ張って)」
キラ「・・・にゅ? あ、あすらんーv(ぎゅむ)」
アスラン「・・・う/// ほ、ほら起きろってばキラ///」
キラ「・・・む・・・ぅ・・・ん?(目をこしこし)」
ラミアス「あら。どうしたのキラ君」
アスラン「こいつ、遊戯室で寝ちゃって、今起きたところなんですよ」
キラ「あれー?・・・あれ?(きょろきょろ)」
ラミアス「あらら。そうなの。・・・ん、キラ君はどうしたのかな?」
キラ「あれ・・・いない・・・。ふ・・・う・・・え・・・(泣きそうな顔)」
アスラン「ど、どうしたんだよキラっ(あたふた)」
キラ「ぅえ・・・うっく・・・いないんだも・・・(えぐえぐ)」
ラミアス「・・・いない? 誰がいないの?」
キラ「・・・ラガせんせ・・・傍に居たのに・・・(ぽろぽろ)」
ラミアス「・・・ラガ先生・・・?」
アスラン「あ。それってフラガ先生?さっき、お前が寝てたとき、そばにいたもんな(涙を拭いてやりながら)」
キラ「うー・・・(こくこく)」
ラミアス「あら・・・ごめんなさいね、キラ君。フラガ先生は今ちょっと外に出てるのよ」
キラ「うー・・・っ(目いっぱいに涙)」
アスラン「あーもぉ泣くなよキラ。そんなヤツいなくったって俺が傍にいるじゃんか。・・・な?」
キラ「え・・・っく・・・う・・・っく・・・」
ラミアス「(手ぽむ)あ、そうだわ。そういえば前にお遊戯で作ったクッションがあったはず・・・。――あ、あった。ハイ、キラ君」
キラ「・・・ぅえ?(涙いっぱいで顔上げ)」
ラミアス「はい、フラガ先生の刺繍入りクッション。ね、今日はこれで我慢してくれないかな?」
キラ「・・・うっく・・・(しゃくりあげながらも受け取る)」
ラミアス「またフラガ先生が帰ってきたら、キラ君のこと伝えとくから」
キラ「・・・ん・・・(こく)」
アスラン「じゃあキラ、早くいこーぜ。ふとんひかなきゃ」
キラ「・・・ぅん・・・(クッションをぎゅむっと抱いてアスランと手繋)